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【価格応相談】信楽焼桧垣紋蹲(うずくまる) 室町 桃山時代
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【価格応相談】信楽焼桧垣紋蹲(うずくまる) 室町 桃山時代
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蹲について

蹲(うずくまる)は花入に転用された壺です。
古信楽や古伊賀のものがつとに有名ですが、
備前や唐津にも蹲の小壺が伝世します。

名の由来は人が膝をかかえてうずくまるような姿からきています。
もともとは穀物の種壺や油壺として使われた雑器を、
茶人が花入に見立てたものです。
文献によれば江戸時代に入ると蹲という呼称が定着しています。

なお信楽の蹲は古いもので鎌倉末〜室町時代から伝世しています。
おおむね20cm前後の小壺で、
掛け花入れ用の鐶(かん:環状の金具)の穴があいているものもあります。
そこに金具を入れて壁に掛けて使われていました。

現在では非常に人気のある骨董品として取引され
オークションでは数千万円のお値段が付くこともみられます。